ショップで全てのクレカが切れるわけではありません。◇カード会社の加入店舗は多くは多くのクレジットカードブランドに入っていますが残念ながら一軒一軒のお店で全てのタイプのクレジットカードが使えるんではありません。一例をあげると旧態然としたショップのときはJCBマークの入っているクレジットカードしか決済不可なときもあるし、最近のショップだとビザやマスターといった印の書いたもののみしか決済できない場合もよくあります。ディスカバーカードに類するカード会社ならいっそう切れない商店が増えるでしょう。何のロゴのクレカが使えるかどうやって見たらいいものか?「ならどのようにしてどのクレジットカードが使用できるかを判断するといいものか?」というと、正確に判断するんだとするとショップの従業員に問い合わせてみる以外ないというのが残念だけど正しい回答です。ただ大体の店舗やレストランには店舗の分かりやすいところとかに使用可能なクレジットカードの印が書かれたステッカーが掲示されているから、「ああこの店はアメックスが使えるのだな」というのが困らないようになってるし心配しないようにしてもらえると思います。しかしながら、十分に確認が行き届いていない加盟店のような場合には、ロゴが貼られているお店でも「現在ではご提示いただいたカードはご決済いただけません」などの案内をされるなんてこともあるわけで、頭が真っ白になってしまうこともなくもないです。そこで、可能な限り全部の加盟店舗でカードが切れるようにしたいならばもう一つのロゴ(国際ロゴ)が入っている一般的なビザカードマスターカードJCB、ライフカード、等のカードをいくつか持つようにするようお勧めします。(例として:JCBをいつも使っているならもう一方はディスカバーカードブランドのクレカを使用する等)。もっぱら日本では、VISA、マスターカード、JCBの3つの契約が入っているカードを日ごろから財布に入れておけば、間違いなく100%のカード決済可能店舗で3枚のうち少なくとも1枚のカードを提示するよう準備万端というわけです。クレジットカードを活用して日常的にカードライフを目指すためには、確実に別々のカードを所有しておいて損はないと思います。

Copyright © 2002 www.flaggpole.com All Rights Reserved.